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大 会 規 定
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連盟主催各大会への参加申込みは、所定の用紙により大会要項の申込み締切日までに参加金を郵便局で送金し、誓約書と登録用紙に記入の上、抽選会場で提出の事。申込み締切日以降は理由の如何を問わず受け付けない。
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2
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連盟主催各大会に参加するチームは、年度当初に必ず『障害補償保険(一年契約)』に加入しなければならない。(保険に加入されないチームは本大会には参加できない。
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3
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参加申込書には所定の事項をはっきりと記入し、新規加入チームは理事会で審査して承認したチームが加入できる。
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4
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登録人数は監督・主将以下20名以内とする。登録は所定の用紙に必要事項を記入、代表者が捺印をして、各大会の主将会議に持参し提出する事。
登録後の変更は、各大会の第1回目の試合開始前迄は認める。
但し、新規登録用紙で変更する事。
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5
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ユニホームの背中には、氏名を入れても差し支えない。全員揃って左の袖にOSAKA(大阪)、または所属支部の地区名、MINATO(港)のマークを必ず入れる事。なお、右袖には社標、マスコットマーク等をつけることは許される。
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6
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背番号は0番より30番までとし、監督は「30番」、主将は「10番」とする。
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7
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チーム並びに応援団は、連盟のアマチュア規定に触れることないよう注意する事。
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ベンチは、組み合わせ番号の若い方を一塁側とする。
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9
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選手は必ずユニホーム・帽子・アンダーシャツ・ベルト・ストッキング・白ソックス・スパイクは同一同色のものを着用すること。
注1、ユニフォームのパンツは、裾の広がっているタイプは危険防止の為使用禁止。
注2、アンダーシャツ長短は問わない。冬季のみアンダーコート等は認めるが,光沢性のあるエナメル系統のものは不可。
注3、ストッキングは必ず着用する事。白ソックスだけは認めないが、チームカラーのカラーソックスは認める。
注4、スパイクは必ずベース色を統一する事。但し、ライン・マーク等はベース色以外に一色だけ認める。
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大会に関する取り決め事項
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1
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主将会議で説明または決められた事項は、チーム全員に必ず徹底させる事。
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2
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試合開始予定時刻30分以上前までには球場に到着し、直ちに本部席で打順表を受け取り、試合開始予定時刻30分前までに記入した打順表を2部、本部席に提出する事。注意、打順表に記載されていない選手は出場する事が出来ない。
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3
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試合開始予定時刻を過ぎても球場に到着せず、及び打順表の提出のないチームは棄権とする。
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4
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試合時刻でも前の試合が早く終了している場合は、予定時刻を繰り上げて次の試合を開始することもある。
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5
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球場内でシートノック、及びフリーバッティングは一切認めない。トスバッティングは、時間があれば外野で行うこと。球場内での練習は、私服を一切認めない。
(球場外での練習は禁止)
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6
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試合中、ダッグアウト(ベンチ)の中に入れる人員は、登録選手で且つユニフォーム着用の者に限る。
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7
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ダッグアウト(ベンチ)の中で携帯マイクの使用する事は禁止する。なおメガホンについては監督に限り使用を認める。
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8
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試合はスピーディーに行い、無駄なく時間を省く事。
(1) 攻守交代は敏速にする事。
(2)
試合中タイムを要求した時は、敏速に動作すること。
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9
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試合回数は7回戦。試合所要時間は1時間20分とし、5回以降7点・3回以降10点差でコールドゲームを採用する。所要時間が余っていても新しいイニングには入らない。優勝戦は試合所要時間を1時間30分とし、同点の場合は所定時間内の延長とする。尚、球場収得時間により変更する場合もある。
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10
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試合所要時間を過ぎても同点の場合は、回数の如何を問わず打ち切り、最終出場選手9名により、抽選で5名○印のあるチームを抽選勝とする。
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雨天については、小雨の場合でも日程の都合上、球場が使用可能な状態の場合は試合を強行する。但し、第1試合のチームは晴雨にかかわらず、グラウンドに集合する事。第1試合の電話連絡は無効とする。
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12
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大会当日、降雨その他で試合不可能の場合は、当日第1試合開始予定時間の中止を決定する。第2試合以降の問い合わせはチームのマネージャーが必ず決められた場所へ、電話その他で連絡をする事。連盟からは連絡しない。尚、万一連絡のつかない場合は現地集合を原則とする。
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ストライク・ボール・セーフ・アウト・ハーフスイング・フェア・ファウルボール・デッドボール・反則打球等の判定に対する抗議はできない。このため、守備・攻撃側共に持ち場を離れる事一切禁止である。ハーフスイングに際しては、「ボール」が宣告されたとき、捕手または監督が「スイングではないか」の要請は球審だけにできる。(右打者は一塁、左打者は三塁塁審が判定する。但し、この間はインプレイである。)
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抗議のできるものは監督または主将と、当該プレイヤー計2名までとする。
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ベースコーチ及びベンチの選手は、相手のチーム・選手を下卑に野次ってはならない。個人攻撃も堅く禁ずると同時に、退場させる場合もある。
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必要以外ベンチからみだりに出ない事。球場外からの指示・野次は一切してはならない。
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1回目と投手交代のとき、投手の練習球は7球以内とし、(但し、1分以内)2回目以降の投手以降の投手は投球数は3球以内とする。
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打者がみだらにバッターボックスをはずした場合、審判員はタイムをかけず投手の投球に対し、球審は投手に投球を命じてその投球を全てストライクと宣告する。(6.02c)
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試合中攻撃側の次打者はネクスト・バッターボックス内で片ひざをついた低い姿勢で待機し、捕手は必ずレガースをはずす事。
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タイムの制限
(1)
試合中に選手がスパイクの紐を結び直す為のタイムは認めない。
(2)
タイムは1分間を制限とする。但し、審判員が認めたときは、この限りではない。試合中、内野手間の送球があまりに長いときは審判員が注意を与える。
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監督・主将が試合当日欠場した場合は、背番号何番、誰それが代理する旨、当該審判員と相手チームに通告し、了解を得ておくこと。
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捕手は危険防止の為、必ず公認マスク・レガーズ・ヘルメット・プロテクターを着用する事。義務付け
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場外に出たファウルボール・ホームランボールは、攻撃側チームが速やかに必ず拾いに行く事。
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大会にやむを得ず棄権する場合は、必ず事前に連絡する事。
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25
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金属バットは必ず、全軟連の公認されたものを使用する事。
公認されたバッドには必ず「J.S.B.B」の記号が入っている。但し、木製バッド・接合バッドは除く。)
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木製バッドの色については、木目の見える程度着色したものは使用を認める。
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打者・走者・次打者はヘルメットを着用する事。イヤーラップが片側(投手側に有る事)、両側についたものどちらでも良い。(チーム最低5個)義務付け
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鉄パイプ及び素振りバットリングは、球場内への持込は一切禁止する。
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試合中、グラウンド内での喫煙・ガム・爪楊枝(つまようじ)等を禁ず。尚、プレイヤーが飲酒してのベンチ入りは勿論、ベンチ入りが認められたチーム関係者も認めない。
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塁上のランナー及びコーチボックスやベンチから球種などを、打者に知らせる為のサインを出す事を禁止する。
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試合終了の際、球審の発声により、両チームの監督・選手全員が握手をし、挨拶を交わす。
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試合に勝ったチーム及びその他のチームの日程は、火曜日の午後以降に「ミヤケスポーツ」前の掲示板に掲示する。
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不正行為の起きた場合、下記の通りとする。
(1)
試合中に発見された場合、相手チームに勝利を与える。
(2)
試合終了後に発見された場合、その相手チームに勝利を与える。
(3)
決勝戦終了後に発見された場合、準優勝チームを優勝チームとする。
(4) 個々の選手の不正は、チームの責任とする。
(5)
試合に関連して暴行行為を行ったチームに対しては、その試合以降最低1年の出場の停止する。
(6) 上記措置は、全ての大会に適用する。
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カミナリ発生時において金属製バットの使用を禁止し、危険の無いところまで隔離することがあるので、チームは木製バットを最低2本は準備しておくこと。
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グラウンド外での障害・賠償事故については、当支部は一切の責任を持たない。各チームで責任をもって処理すること。なお、当支部保険加入チームは保険を適用する。但し、当支部の公式試合及び、本部大会のみ。
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試合中の駐車違反の取締りによるロスタイムは一切認めない。当該選手が、所定の位置(バッターボックス及び守備位置)にいない場合は、棄権試合とする。
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上記「大会規定」及び「大会に関する取り決め事項」以外の規定については、公認野球規則並びに、全軟連競技者必携の諸規定を遵守し、これ以外については、アマチュア・スポーツ精神にのっとり、誠意をもって対処するものとする。
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この規定及び取り決め事項は、平成19年1月1日から施行する。
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