新規登録の仕方

軟式野球の楽しみ方には色々有ります、仲間で集まり楽しくワイワイとプレーするのも一つのスタイルです、がチームの実力がどれくらいなのかな?もっと技術を向上させたいとお考えの貴方、そんなチームの方は是非軟式野球連盟に加盟して思う存分実力を試してください、対戦相手には事欠きませんノンプロかなと思えるチームから素人集団までキット貴方のチームと互角に戦えるチームに出会えると思います、勝てば喜び負ければ悔しがり共に同じ時間を共有しませんか。

登録の仕方

先ず、チーム登録をしようとする代表者の勤務地か現住所のどちらかの全日本軟式野球連盟 区・市・町・村支部に登録していただきます。
例:代表者の勤務地か現住所が港区の場合 大阪府軟式野球連盟 港支部

各区市町村支部にてのみ登録を受け付けていますのでそちらで申し込みをして下さい。

 登録についてのお問い合わせはこちらから

 チーム編成についてはこちらに抜粋して書いてあります。

 用具・装具についてはこちらに抜粋して書いてあります。

登録後の活動

登録支部主催の試合(トーナメントや総当り試合)にエントリーしてプレーをして下さい。
港支部は年間5〜6トーナメント試合を予定しています。

クラス分けと入替え制

港支部ではチーム実力の合ったクラス分けをしています、クラスは3クラス(A、B、C)で各大会の優勝、準優勝及び1年間の成績を理事会に諮り入替えを行います、良い成績を残せば上のクラスにいけるかも! 尚マナーも選考基準の対象になります。

大阪府軟式野球連盟港支部の上部団体と組織図

財団法人全日本軟式野球連盟の組織図

9ブロック
北海道・東北・関東・北信越
東海・近畿・中国・四国・九州

47都道府県支部
例:大阪府軟式野球連盟

区・市・町・村支部
チーム登録
例:大阪府軟式野球連盟 港支部

 

大阪府軟式野球連盟港支部規約(会員必携)よりチーム編成について抜粋しています。 

第 2 章  会員、その他

(会員)

第4条

会員は港区内に居住、または勤務を有する物が参加するチームで且つ本支部に登録したチームとする。

(会員チームの組織)

第5条

会員であるチームは、監督・主将を含め20名以内の競技者(マネージャーは除く)で編成しなければならない。

(会員チームの代表者)

第6条

会員であるチームは、本規約に定める権利を行使するため、代表者を定め当支部に登録しなければならない。代表者は港区に居住、または勤務を有する者でなければならない。

(二重登録)

第8条

会員チーム及びその構成員は、二重登録をしてはならない。

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大 会 規 定より用具・装具等について抜粋しています。 

ユニホームの背中には、氏名を入れても差し支えない。全員揃って左の袖にOSAKA(大阪)、または所属支部の地区名、MINATO(港)のマークを必ず入れる事。なお、右袖には社標、マスコットマーク等をつけることは許される。

背番号は0番より30番までとし、監督は「30番」、主将は「10番」とする。

チーム並びに応援団は、連盟のアマチュア規定に触れることないよう注意する事。

ベンチは、組み合わせ番号の若い方を一塁側とする。

選手は必ずユニホーム・帽子・アンダーシャツ・ベルト・ストッキング・白ソックス・スパイクは同一同色のものを着用すること。(但し、アンダーシャツ長短は問わない。冬季のみアンダーコート等は認めるが,光沢性のあるエナメル系統のものは不可。)

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大会に関する取り決め事項もお読み下さい。

試合開始予定時刻30分前には球場に到着し、直ちに本部席で打順表を受け取り、試合開始予定時刻15分前までに記入した打順表を2部、本部席に提出する事。

試合開始予定時刻を過ぎても球場に来ないチーム、及び打順表の提出のないチームは棄権とする。

試合時刻でも前の試合が早く終了している場合は、予定時刻を繰り上げて次の試合を開始することもある。

球場内でシートノック、及びフリーバッティングは一切認めない。トスバッティングは、時間があれば外野で行うこと。球場内での練習は、私服を一切認めない。
(球場外での練習は禁止)

試合中、ダッグアウトの中に入れる人員を次の通り制限する。チーム代表者1名スコアラー1名・マネージャー1名のほか、参加申込書に記載された監督スコアラー1名・マネージャー1名のほか、参加申込書に記載された監督選手のみとする。(スポーツにふさわしい服装)

試合はスピーディーに行い、無駄なく時間を省く事。
(1) 攻守交代は敏速にする事。
(2) 試合中タイムを要求した時は、敏速に動作すること。

試合回数は7回戦。試合所要時間は1時間20分とし、5回以降7点・3回以降10点差でコールドゲームを採用する。所要時間が余っていても新しいイニングには入らない。優勝戦は試合所要時間を1時間30分とし、同点の場合は無制限延長とする。尚、球場収得時間により変更する場合もある。

10

試合所要時間を過ぎても同点の場合は、回数の如何を問わず打ち切り、最終出場選手9名により、抽選で5名○印のあるチームを抽選勝とする。(試合時間が残っていても同点の時)

22

捕手は危険防止の為、必ず公認マスク・レガーズ・ヘルメット着用する事。

23

場外に出たファウルボール・ホームランボールは、攻撃側チームが速やかに必ず拾いに行く事。

24

大会にやむを得ず棄権する場合は、必ず事前に連絡する事。

25

金属バットは必ず、全軟連の公認されたものを使用する事。
公認されたバッドには必ず「J.S.B.B」の記号が入っている。但し、木製バッド・接合バッドは除く。)

26

木製バッドの色については、木目の見える程度着色したものは使用を認める。

27

打者・走者・次打者はヘルメットを着用する事。イヤーラップが片側、両側についたものどちらでも良い。(チーム最低5個)

28

鉄パイプ及びマスコットバット・素振りバットリングは、球場内への持込は一切禁止する。

30

試合開始と終了の際、球審の発声により、両チームの監督・選手全員が握手をし、挨拶を交わす。

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